畳が接する壁側(ヨセ)はまっすぐではありません。よって隙間ができないように
畳もヨセの曲がりに合わせて作ります。
レーザーで基準となる直角を決めます
部屋の曲がり具合を
約90cm感覚で採寸
柱などの位置に合わせて
畳一枚一枚の大きさを割付
①框裁断
短辺の角を補強して、畳表の片方を縫い付け、
しわにならないように引っ張ってから反対側を
縫い付けます。
➁の工程でつけた目印に合わせ、上前→下前の順で
畳縁を縫い付けると同時に畳床を裁断していきます。裁断後は定規による目視で寸法確認をします。